占術法

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気学

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◆方位について◆
気学は方位学ともいわれて、この人間の動きを極めた学問です。

私達の生活には、ある一定の時間における「動き」と「方向性」とがつきものです。 たとえば、家から一歩外へ出れば、どちらかの方向へ歩きはじめるわけですし、旅行 や移転となれば、それ以上に大きな「動き」と「方向性」とをもつことになります。

この人間の「動き」と「方向性」によって、当人のその後の運勢に大きな 変化が生じて来るとしたら、この事実を利用して、幸運をひきよせ、不運を避けない手はありません。

八方位について

Border_healing 六大凶殺とその作用 Border_healing

■ 暗剣殺

五黄土星在泊の方位の対中(真向かい)に当たる所。年・月・日・時にもあり最も強力な凶方。この方位を使えば、他発的・突発的に災いが起こります。他方から仕掛けられる災いで急激に来ます。

■ 五黄殺

五黄土星在泊する方位を指します。年・月・日・時にもあります。暗剣殺と同じく大凶方です。しかし、暗剣殺と違い自発的・暫進的です。

■ 本命殺

生まれた九星が年の本命、生まれた月の九星が月の本命に当たります。各々の九星が廻っている方位を言います。この方位を使えば、過ぎて及ばぬ有様で、何事もやり過ぎる様になります。月の本命殺は不時の災禍や重病の暗示。

■ 的殺

本命星の対中(真向かい)に当たる所。この方位を使えば理想や計画通りに行かず、目的がはずれます。あらゆる喰い違いが起こり失敗に繋がります。

■ 破殺

破殺には、歳破と月破(日破もあります)。その年(月・日)の十二支の対中が歳破(月破・日破)に当たります。歳破は一年、月破は一ヶ月とします。破殺の方位を使えば、物事の破れ・破壊を生ずる原因を作ります。

■ 土用殺

丑(一月)辰(四月)未(七月)戌(十月)に廻ってきます。その月の十二支の方位に該当し、土用の節の内だけ凶方となります。この方位を使えば、五黄殺に似た悪さが顕現します。
Border_healing 2010年〜2014年の八方位 Border_healing Hatihoui

祐気法について

開運を望む時は吉方位に引越し(移動)するのが1番です。

しかし、一言で引越しと言っても、大変なことです。安易には出来ません。

そこで、簡単に吉方位のエネルギーを得る方法として考えられたのが「祐気取り(ゆうきとり)」です。

吉方位に行って、プラスのエネルギーを積極的に取ると効果が得られるというものです。
気学は自分で動くことにより結果(吉凶共)を生むというものです。

1年に1度のチャンスは、思うように行かない事が多いので、そこで

毎月3度(もしくは4度)取れる、“生活祐気”はどうでしょう?
常に良い気を取り入れ貯めておく。

もちろん、最初から悪い方位に行かないのがベストですが、そうは行かない事もありますから。
普段から祐気取りをしていると、悪い方位には行くような事はないはずです。