時のない扉

■ 新潟のココちゃん 2012/02/07

436691ecf9c050ec58387fda7693f246 友人ちのココちゃん。

先日の大雪の時の写真。
お散歩中のココちゃんですが、足全部
雪にうもれてます。

例年はこの半分以下の積雪なので、今年は
ビックリしたようです。

ワンちゃんは雪が好きですね。
散歩も大変です。

■ 【祐気法】 2012/02/06

C0bd922fd79883329276a0813a3ad2a3 開運を望む時は吉方位に引越し(移動)するのが1番です。
吉方位に住むと“良い気”の中で生活して行くことが出来るので、
すべての面でプラスのエネルギーが働く事となり、知らない内に
運が開けると言う事になります。

しかし、一言で引越しと言っても、大変なことです。
安易には出来ません。

そこで、簡単に吉方位のエネルギーを得る方法として考えられた
のが「祐気取り(ゆうきとり)」です。
祐気=方位に働くプラスのエネルギーのこと。
吉方位に行って、プラスのエネルギーを積極的に取ると効果が
得られるというものです。


「こうしたら良い」と言われても、精神面でのアドバイスは
なかなか上手く取り入れ難いでしょう。
その点、気学は自分で動くことにより結果(吉凶共)を生むと
いうものです。


望む事の方位が、自分の吉方位になる日を探して実行するだけです。
とは言っても、なかなか自由になれる時に取れないこともあります。
1年に1度のチャンスは、思うように行かない事が多いのです。

そこで、毎月3度(もしくは4度)取れる、“生活祐気”はどうでしょう?
常に良い気を取り入れ貯めておく。

1度凶運を犯すと、凶運が凶運を呼んで悪化させてしまう事も
よくあるパターンです。
こんな人も、吉方位に引越ししたり、祐気取りをすることで凶運を
吉運に変えることも不可能ではありません。

もちろん、最初から悪い方位に行かないのがベストですが、そうは
行かない事もありますから。
普段から祐気取りをしていると、悪い方位には行くような事はない
はずです。

※写真 猿田彦神社の方位石




■ 立春(りっしゅん) 2012/02/04

494ba05dd7b47c25377a9d8c2e8bedc4 旧暦正月、寅の月の正節。

暦の上では春を迎える。
寒さはまだ厳しいが、気温はしだいに上昇していく。
旧暦ではこの日が1年の始まり。
(講談社・日本のしきたり)


 
 雪は降っていませんが、ここのところかなり厳しい
 寒さが続きました。

 でも、今日は少し緩むようです。



■ 節分 2012/02/03

D7744aadfcc56d8ead9afd55c762c7f2 今年の恵方は「北北西(少し北寄り)

今晩はどこのお宅も、巻き寿司のまるかじり・・・。
食べ終えるまで、お喋りは厳禁。
子供の頃は途中でツイ。


 
  節分は立春・立夏・立秋・立冬の前日をいい
  季節が変わる節目のこと。
  行事として今も残るのは2月3日の立春です。

  冬の最後、1年の終わりの日に当り新たな春を
  迎えるために災厄や邪気を祓い、福を招く必要が
  あるとされた。

  そのための行事が豆まきでした。
  節分に豆をまかないと、家中の厄は払えず、運を
  開く事はできない。

  残った豆は年の数だけ食べるのがしきたり。
  (講談社・日本のしきたり)


いやいや、年の数は食べられない年齢になって
しまいました。




■ 【今月(2月)の運勢】更新しました 2012/02/01

D498911df5d34a090c66051976a4874f 如月(きさらぎ)

節   4日(立春) 19時22分
新月  22日  7時35分



 広く各地で、平年以上の積雪。
 雪とはあまり縁の無い大阪市内。
 少しでもパラッと降ると、つい大喜びをしてしまう。

 積雪何メートル?
 本当に想像もつかない。

 早く雪よ止んで!
 早く春よ来て!
 と、祈るしかありません。
 

※写真は雲龍図